怖いブラックリストって何?

借金を抱えて延滞・滞納などをするとブラックリストと呼ばれるものに登録されるのだという話は聞いたことがあるかと思います。しかしそのブラックリストとはどういうものなのでしょうか?延滞をする人はかなりの数いて、それを独自に消費者金融が名前も住所も管理できるものなのでしょうか?いきなり答えですが実は消費者金融がそれを管理しているわけではなく、個人信用情報機関というものがあるのです。この機関に掲載されてしまうと貸付会社は簡単に照会できてしまい、もう完全にあなたはブラックなのだ、だからお金はもう貸さないとなってしまうのです。もちろん多額のお金なら仕方がないにしても普段少しクレジットカードを使って買い物をしたいという時もクレジットカードを作れなくて悔しい思いをしてしまうのです。そして昔ならここで闇金に手を出して・・・マンガのウシジマ君(かなり脚色が強いですが)のような悲惨なことになってしまうのです

ブラックになると海外も行けない?

また破産ということばの響きのせいか、破産する時に様々な事ができなくなるような印象を受けます。例えばスマホを持つことができない。パソコンもカメラも持つことができない。彼女や彼氏ももつことができない。もちろんバレなきゃ大丈夫なはずですがインターネットで検索すると自分の名前といっしょに破産者の烙印が押されていて、検索した彼氏や彼女が急に連絡してこなくなる。。。なんて人間不信になりそうな事例もあるのではないか?と考えている人が少なからずいるようです。しかし破産は新しい人生を踏み出す第一歩であって、あなたの人生をめちゃめちゃにしてやるぞと脅すかのような制度ではありません。失敗を乗り越えていってもらうために色んな優遇があるわけです。しかしどうしてもブラックリストは避け得ません。ブラックになるとクレカやローンは当然ですが、海外旅行はどうでしょう?行けないのでしょうか?破産者などはわが国にには入れないだとか難民ならまだしも破産者なんて。という国家もあるかもしれません。さてどうでしょう?実はこれは嘘です。噂が飛び交っていますがまったくもってデタラメです。誰がこんなこと流したのでしょうか。腹立たしいですね。ともかく破産には希望があることだけは頭に記憶しておきましょう。